【ネタバレビュー】『アクアマン』未だ見たことのない海中アクションスペクタクルヒーロー映画!!

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ジャスティスリーグ』から観ているので細かい人物描写は省かれ、スッと映画に入れるところはDCユニバースの良いところですね。

MARVELの二番煎じと言われるのを防ぐ手法でしょうが、僕は好きです。

コワモテだけど魚を操る優しい心のマッチョさん!


 

序盤の潜水艦のシーンから彼のヒーロー像が垣間見えます。海賊からの襲撃を乗組員を守りつつ果敢に撃退。リーダー的なヤツの父親が窮地に立たされた時は「悪は救わない」的なセリフで後にします。フゥ~~!シビれる!!

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【ネタバレビュー】『メリー・ポピンズリターンズ』 ディズニーらしい心がほっこりするミュージカル映画

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とにかく心がほっこりする映画でした。


 

半ば強引に世話役に来たメリーポピンズは、魔法を駆使して子どもたちを楽しませます。

ただ楽しませるだけではありません。3人で割ってしまった陶器をお互いのせいにする子どもたちにただ叱責せずに、魔法からの変わった解釈で自分たちで解決させます。

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【ネタバレビュー】『ウィンド・リバー』 アメリカの闇を描くスリラー映画

全体像で着目すべきは「家族愛」


 

この映画の構成は難解でなく、シンプルです。

着目すべきは「家族愛」です。

捜査の始めに被害者遺族のもとに赴きます。

エリザベス・オルセンは、未成年の娘を目的も聞かずになぜ出かけさせたのか問います。

なぜなら山岳地帯は治安が悪く、過去にも少女が殺されたこともあったからです。

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【ネタバレビュー】『ミスター・ガラス』 シャマラン色でまくりのヒーローとは何か

シャマランが描くヒーローの位置づけ


 

この映画は「ヒーロー」とは何かについて描かれている映画でした。MARVELDCのようなコミックに出てくる、炎吹いたり空を飛んだりはしないどっちかというと「バットマン」に近い。

ウォッチメン』という映画もそうだけど、現代社会に存在するとスーツ着てるだけで目立って仕方ないし、「悪」を助けるのは助かっているわけだけど。

建物壊したり「悪」と戦うために武装した乗り物乗ってたりしてると一般人からしたらヒーローも怖い存在だわなぁと。

 

だから3人が収容施設に入れられるんだけど、デヴィッド(ブルース・ウィリス)の息子(スペンサー・トリート・クラーク)は善人であると説得しても納得しない。

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