【ネタバレビュー】『フライト・ゲーム』疑う鬼!!リーアム・ニーソン

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『20分毎に一人殺す』というハラハラワード


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航空保安官ビル(リーアム・ニーソン)の携帯に、犯人から大金を要求するメールが来て振り込まないと『20分毎に1人殺す』と言われます。

すかさず腕時計をセットするのですがセットしてからのハラハラが止まらない!

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【ネタバレビュー】『ライオンキング』ライオン… ただただライオン!

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圧倒的実写!! VFXの真骨頂です


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予告編など観てもらえればお分かりですが、VFXの進歩で圧倒的な実写表現を堪能できました。

観る前に友達と話していたら「ダーウィンが来た」みたいやなと言っていてまさにその通りだなと(笑)

そのくらい実際に居るかのような実写表現に驚きです。

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【ネタバレビュー】『search/サーチ』唯一無二の演出で緊迫感最高スリラー

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100%PC画面で物語を進める斬新さ


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この映画はすべてにおいてPC画面で物語が展開していきます。

監視カメラ・ネットニュース・ビデオ通話とあらゆる媒体で物語を描きます。

一見回りくどい演出だと思いますが、これが飽きさせないように工夫されていてまったく回りくどく感じないところがこの映画のスゴいところ。

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【ネタバレビュー】『天気の子』相変らずの美麗映像でホッコリ

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光の反射や雨の表現が素晴らしい


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新海誠監督作品は何といっても色彩の素晴らしさですよね。

特に雨は液体なので動きが不規則なためアニメーションでの表現が一番難しいところ。

要所要所に水たまりに落ちる雫が映るのですが、これまたリアルな雫でGIFにしていつまでも見ていたいと思わせるアニメーションでした。

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【ネタバレビュー】『チャイルド・プレイ』AI搭載のチャッキー最高!!

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かわいくないため良い意味で愛着がない


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従来のチャイルド・プレイは狂気を見せない間は幾分か可愛いフォルムだったためにどうしても愛着が湧いてしまうのですが、今作は最初から不気味なんですよね。

映画冒頭で店に配送される時に箱に入った複数のチャッキーが写るシーンがあるのですが、ただただ怖い(笑)

これ誰が買うの?というツッコミを入れたいくらいの不気味さです。まあこれから狂気を振るうのが分かっているので不気味に見えるのでしょうが。

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【ネタバレビュー】『来る』ホラーエンタテインメント、登場。

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人間の闇をこれでもかと表現


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物語序盤は田原秀樹(妻夫木聡)の実家でのシーンや香奈(黒木華)との結婚式でのシーンで展開していって2人の人間関係を掘り下げていきながらも要所要所に人間の闇の部分を散りばめ、嫌な空気に観客を誘い込む演出が。

華やかな結婚式の中で参加者が新郎新婦の馴れ初めの裏側を愚痴り合ったり、秀樹の実家では親戚のおじさんがセクハラしてたり秀樹の母が香奈を影で育ちを持ちかけて暗いとつぶやいたりと胸くそ悪いシーンは多い。

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【ネタバレビュー】『トイストーリー4』 おもちゃの役割とはなにか、そして選択

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ボーとの別れと運命の再会。それぞれの環境の変化


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トイストーリー3』にてアンディはウッディたちを少女ボニーに託しました。

今回はシリーズで長年活躍してきた羊飼い人形ボー・ピープとの別れから始まります。

大雨の中、「これでいいのよウッディ。子どもはおおきくなるもの。」と言い別れるシーンは目がウルウルでした。

そしてボニー家族が移動遊園地に行き、運命的な再会をします。

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【ネタバレビュー】『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』ヒーローとしての成長と相変わらずの青春!

『エンドゲーム』の影響をポジティブよりに表現


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エンドゲーム』直後の世界で、人々はアベンジャーズメンバーの死を悼んでいます。

ピーター達は今回、ファー・フロム・ホームということでホームであるニューヨークを離れてヨーロッパ旅行に出かけます。

各地を回る施設にアイアンマンやトニー・スターク(ロバート・ダウニーjr)の絵が要所要所で写りこみます。

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【ネタバレビュー】『メン・イン・ブラック インターナショナル』ファンは、ド派手に裏切られる。

 

 

エージェントH・ハイT ハイヴとの闘い


パリのエッフェル塔に向かうMIBエージェントH(クリス・ヘムズワース)とベテランエージェントハイT(リーアム・ニーソン)。

コンビの位置づけが完全に前作ウィル・スミストミー・リー・ジョーンズの構図。

リーアム・ニーソンもメンター役として申し分ない俳優さんだと思います。

 

エレベーターで時計台近くに上がるとプロポーズ途中のカップルが居まして、女の子が彼氏のプロポーズを答える前にさえぎって逃げろというあたりがMIBらしいなぁと思います。

そして容赦なく、シリーズおなじみの記憶消去装置ニューラライザーを放ちます。

 

最上階の時計にタコのような足を持つエイリアン ”ハイヴ“ が潜んでいました。

対決中、ハイヴの攻撃を受けてエレベーターから落下するH。巧みに元の階に戻ってハイTと攻撃を再開。 敏腕エージェント感を見せてくれています。

ハイヴとの戦いは途中で終わってタイトルコール。もうちょっと観せてよ!と丁度良い歯がゆさです。

 

MIBシリーズは冒頭にメインヴィランを見せるいわゆる「古畑任三郎方式」で今回もその構成でした。

 

ここまでは良かった!!ここまではねぇ。。。

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【ネタバレビュー】『アラジン』ウィル・スミス版ジーニーがハマってる!

おとぎ話のようにインド世界の物語へ


 

流れる波に身を任せ、船に乗る親子たち。はしゃぐ子どもたちをなだめようと父親(ウィル・スミス)は唄いながら語り始めます。

あれ?青くないウィル・スミス?普通のウィル・スミスやん!と思いつつ、声優山寺宏一の歌声と民俗音楽で一気にインドの世界に誘い、タイトルコール。

このシーン、ディズニーランドのアトラクションに乗っている様な感覚で、ドローンのようにインドの街並み「アグラバー」を散策してインドに行ったかのように思わせます。

 

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